禺画像]
前回キー入力から9本の信号線と2本の電源線を端子に引っ張ってきたまま、随分と時間が経ってしまった。
キー入力の模索をしていたが、Web上でみると3種類の方式で行っている模様である。1つ目はニコニコ動画にアップされていた
リレー式 、2つ目が
トランジスター式、3つ目が
アナログスイッチ式である。3種類とも原理としては大きな違いはない。結局トランジスター式の方法をもう少しアレンジして作ることにした。
学研 大人の科学マガジン Vol.24 4ビットマイコン GMC-4 @ wiki 禺画像] 最初は汎用のトランジスタで組む予定であったが、
禺画像] 在庫が底を尽きていた。なにか代替でつかえるものは。。。。。
禺画像] あった、デジトラ、しかし面実装 (´・ω・`) 厳密にいうと、PNP側の内蔵抵抗が。。。。でも、先に進まねば!!! これでやってやる!!
禺画像] というわけでデジトラ版に回路を変更。
禺画像] 補足:デジトラ=デジタルトランジスター 汎用トランジスターに抵抗を内蔵したもので、デジタル出力にそのまま接続してLEDなどに使用できる便利なものである。
今回は手元にあった
RN1402(NPNタイプ)と
RN2402(PNPタイプ)という一般的に使用されるデジトラを使った関係で、それに影響されない抵抗値(1kΩ)でプルアップして回避する事にしたが、上記回路右の構成のデジトラを使用する事を推奨する。
入手性を考えると
ロームDTA114TSA、
東芝RN2007辺りが候補だ。いずれもマルツ電波で手に入る。なお、NPN側はベースに10KΩ位の抵抗が入っていれば何でもよい。もちろん、2SA1015や2SC1815を使って上記の右の等価回路になるようにしても良い。
禺画像] 3時間後・・・・・
表面は何も無いよ。すっきりだねー。裏は?
禺画像] 禺画像]
ぐちゃー (´・ω・`)
配線するのが精一杯だったよ。このレベルで間違えると、目も当てられないので、石橋を叩いて渡る様に確実に配線したよ。 半田もこの1年ほど前から鉛ハンダ止めてスズ−銀系のハンダにしたのでハンダ付けが難しくなったよ (´・ω・`)
禺画像] それでも、意外とコンパクトに収まったかな (´・ω・`) さてと、まずはテストプログラム。
※PICkit2の裏に張ってあるシールはホームページで公開しています。
こちらへどうぞ。
禺画像]
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