キーボードはマイクロソフトが使いやすい
2017-02-08



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去年の9月にロジクールの安いキーボードを買って暫く使ってみたのはいいのだが、やっぱり2千円位のキーボードは、長時間タイプしていると色々不満が出てくる。

このキーボードはコストを限界まで落としているので、金属などのフレームは使われておらず、真ん中あたりがふにゃふにゃな感触だった。長文を打ち始めると途端に疲れが出てくる。ロジテックの印象がいままでよかったので前回は購入したのだが、いくら老舗といえど、廉価版はそれなりのものであった。まあ、これだけ安いのに期待をしすぎてしまったのもアレだが。
やっぱりキーボードを買い替えよう。

店頭で実際触ってきて一番いいと思ったキーボードは、MIIX28でも愛用しているマイクロソフト「Wedge Mobile keyboard」の親分みたいなキーボード、「Designer Bluetooth Desktop 」にたどり着いた。


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早速開封。6列キーボードであるが、Fnキーで音量調整キーなどに切り替わる。少々使い勝手は悪いが、これも慣れでなんとかなるだろう。Fnキーは押しながらではなく、押すたびにFnキー上のLEDが点灯してオルタネート動作が分かる様になっている。

質感は、固めのラバーキーボード。悪い感じではない。爪が長い人は、たまにキーボードの溝に食い込んでしまうかもしれない。


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デザインキーボードというだけあって、とにかく薄くできている。そして、裏側にはネジが一本も見当たらないので、分解は難易度が高そうだ。


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電池は単4電池2本で駆動。キーボードを使用しないで5分くらいすると自動的に電源が落ちる様だ。他のメーカーはスリープ復帰時の1文字は打鍵にはいらないのが多い中、このキーボードは何かキーを押すと押したキーがきちんと送信される。


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付属品としてマウス。ごくごく一般的なマウスで、ホイールの左右チルトはなし。扁平なデザインのため、手のひらが浮いた感じになる。このへんも好みがでるところ。カチカチは少し大きめの音。


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私のPCはFnキーの操作で音量などをしょっちゅう調整するので、漢字入力の時によく間違えてしまうことがあることと、カーソル横のゼロキー、BS横のHomeキーのミスタイプが多少多い。
Bluetoothが休止からパワーオンできない機種なので、PCの電源ボタンを操作することになる。


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